| ●住宅ローンを考える |
| 住宅ローンの種類は、大きく分けると民間と公庫(住宅金融公庫)の2つに分けることができますが、通常、新築の場合は、公庫で借りられている方が多いでしょう。 平成17年7月に公布された独立行政法人住宅金融支援機構法に基づいて、住宅金融公庫は、独立行政法人住宅金融支援機構という形で平成19年4月に設立される予定です。 その住宅金融支援機構では、住宅資金の個人向け直接融資は原則として廃止されるらしい。 民間による「フラット35」の供給を支援する業務をするらしいです。 その時の金利は、各金融機関によって変わるらしいです。 これから、住宅を購入される方は、いろいろ研究しなければいけませんね〜 詳しくは、住宅金融公庫のホームページをご覧下さい。 わが家は、住宅金融公庫で借り入れをして、マイホームを建てました。 ローンの返済は大変です・・・(涙) わが家の場合、10年経つと、金利が上がりますっ、どうしましょう〜〜 |
| 借り換えは得かっ!! |
| 金利が今は低いですから、今のままだと金利負担が大きくなることになるので、住宅ローンの借り換えを考えますが、どうしたものでしょう・・・・ 【長所】 住宅ローンの借り換えとは、現在借り入れをしている住宅ローンより金利の低い住宅ローンを新たに借りて元の住宅ローンを一括返済することになります。 今借りている住宅ローンよりも金利が低いものに借り換えて金利差だけ、お得。 【短所】 公庫は新規貸し出ししかしませんので、民間の金融機関で借り換えることになります。 したがって、公庫に戻ることは出来ません。 また、住宅ローンを借り換えるには新しく住宅ローンを組むことと同じであるため諸費用が発生します 手数料、抵当権の設定費用、その他いろいろ。 結局、どっちがお得かは、解りません。 将来金利がどうなるのか、解らないからです・・・・ |
| 貯金があるなら少しでも返済しましょう〜 |
| 繰り上げ返済をご存じでしょうか? 住宅ローンは返済期間が長いため、トータルすると、高額の利息を支払うことになります。 特に当初は返済額の元金と利息の内訳を見ると、利息がほとんどです。 繰り上げ返済することにより、利息を少なくすることができます。 ローンがいくつかあるなら、次の順序で返済しましょう。 @金利が高いもの A返済期間が長いもの B残高の多いもの 数千円の手数料がかかりますが、貯金があるなら、少しでも返済すると、将来的な金利がかなりお得です。 通常、ローンを借りるときは元利均等返済になっているので、早い時期に繰り上げ返済するほどお得です! ただ、余裕のある預金がある場合に限ります。 預金を全て、返済にまわしてしまったら、何かあった時に困ります。 余裕のある預金があって、利回りの良い金融商品を探すよりはるかにお得! (その貯金ができないから、苦労してるのよ・・・・) |
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