安全確実!お小遣い稼ぎ

●ガス代を節約
ここでは、料理に使うガスコンロを中心に考えていきます。
これは、毎日使う物ですから、かなり節約できます。
しかし、料理が美味しくなければいけません。
@火加減を調節する
小さいヤカンでお湯を沸かすときに、ヤカンの底より大きい火で沸かしていませんか?鍋やヤカンの底より大きい火で調理するのは無駄です。
A調理器具で節約
・はかせ鍋
この鍋は、早稲田大学名誉教授の小林寛先生が開発した、保温調理鍋で、鍋の外側に円筒形のスカートをはかせているから、はかせ鍋というらしいです。
ステンレス製の内鍋、スカート、外蓋と耐熱ガラス製の内蓋の4つの部分からできていて、使うときは内鍋をスカートにはめ込み、ガラス蓋をして火にかけます。
横からも熱が伝わるので、沸騰が早い。
ほとんどの料理は、沸騰後1〜2分加熱したら火から下ろし、平らなところに置いてステンレスの蓋をしておけば、約20分後にはできあがっていまうらしい、凄い!
その理由は、加熱後温められた鍋とスカートの間の空気層と、二重蓋の間の空気層によって鍋が保温され、火を消した後も60分間は80度を保つために、その後も煮ることができるらしい、これまた凄い!
ガス台が3分の1で調理できますよ〜
・シャトルシェフ
この鍋は、はかせ鍋と少し違います、沸騰した鍋を魔法瓶の中に入れてしまいます。保温力で引き続き煮込まれるわけです。
直火で煮込まないので、煮くずれも無しです!
これも凄い!
高い保温力で6時間たっても、65度の高温を保つそうな、こりゃもっと凄い!
沸騰までの時間は、はかせ鍋より、時間がかかるでしょうが、保温の時間は、こちらの勝ちかも!
・圧力鍋
この鍋は、上の2つとは少し違います。
圧力鍋は、内部も密閉させることで、鍋の内部の圧力を上昇させ、沸騰温度も上昇するという原理を利用しています。通常は1気圧ですと水は100℃以上になりなりません。ところが、圧力鍋は、内部が密閉されていて、加熱すると蒸気が鍋の中に閉じ込められ、圧力が高くなり、それにより、沸騰点も110度〜125度ぐらいまでに上昇し、火のとおりが早くなるので、調理時間も短くてすみ、節約できるといことらしい・・・・、ん〜難しい。
魚も、骨まで柔らかくなって食べられますねぇ〜。沸点が125度
というのがみそでしょうか。
我が家では、圧力鍋と、シャトルシェフを愛用しております。
おでんなんか、いいですよ〜煮込んだあと、保温容器に入れておけば、放っておけば、勝手に煮込まれて、美味しくできあがっていますし、ガス代節約できるし、途中で火加減見なくていいし!

シャトルシェフの代わりに、新聞紙でくるんでおいても保温はできます。
また、発砲スチロールの箱で作ってもいいですよ(直接鍋が触れないように工夫が必要)
●ガス代節約グッズの紹介
『風呂ポット』があれば最初に入浴した温度で、長時間暖かいお湯をキープ。追い焚きの必要がないのでガス代が節約でき、また差し湯の必要がないから水道代も節約。なんと1年間の光熱費が約39,000円も節約できる『節約上手』なのです。